ごみ堆肥化を考えよう

 「環境問題」を考える時、その気にさえなれば誰でも直ぐにでも取り組めるのが「ごみの減量」だと私は思う。 何時もの通り、ごみを分別し収集車に持っていってもらうという、ごくごく当たり前の私たちの暮らしです。 その当たり前の暮らしが、意外にも大金(税金)を使っています。  全国で一日一人当たり 1.1Kg 。(5万円/t)勿論、今生まれたばかりの赤ちゃんから、生ある総ての私たちまで・・・

 旧浜松市でも平和最終処分場は、このままで行くと後20年しか持ちません。私たち自身が、ごみを出さない工夫 をしなければなりません。それが07年2月の事故でどうなる??費用も予想より3倍もかかりそうとか?それこそ「一寸だけ無理して」ごみの減量に取り組んでみませんか?

 国も県・市でも、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を勧めていますが、私は"リヒューズ(断る)"と ノーベル平和賞のケニアのマータイさんも勧めておられる"リペアー(修理する)”の2つのRを加えたいと思います。 特にリヒューズ(断る)「ごみになるものを持ち込まない」を勧めたいですね!

 今、私がすっぽりはまっている「ダンボール式生ごみ堆肥つくり」をお知らせします。

 毎日が驚きの連続です。何せ入れた生ごみが消えてなくなってしまうのです(繊維質は残ります)。埋める土地がなくても3ヶ月 位は心配なく生ごみを入れ続けられます。しかも、臭いもほとんどありません。

埋める土のない方でやってみたい方と、出来た堆肥を使ってくださる方(里親)も探しています。

試してみてください!

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