「環境問題」を考える時、その気にさえなれば誰でも直ぐにでも取り組めるのが「ごみの減量」だと私は思う。
何時もの通り、ごみを分別し収集車に持っていってもらうという、ごくごく当たり前の私たちの暮らしです。
その当たり前の暮らしが、意外にも大金(税金)を使っています。おまけにCO2を発生させながらです。
全国で一日一人当たり約 1.1Kg 。(5万円/t)勿論、今生まれたばかりの赤ちゃんから、生ある総ての人々まで・・・
浜松市で平成18年度の一般廃棄物の排出量は322,032t、総排出量の14.2%(45,720t)は、埋め立てられています。最終処分場の延命の為にも、
私たち自身が、ごみを出さない工夫をしなければなりません。それこそ「一寸だけ無理して」ごみの減量に取り組んでみませんか?
国も県・市でも、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を勧めていますが、私は"リヒューズ(断る)"と
ノーベル平和賞のケニアのマータイさんも勧めておられる"リペアー(修理する)”の2つのRを加えたいと思います。
特にリヒューズ(断る)一寸勇気が要りますが、「ごみになるものを持ち込まない」事を勧めたいですね!
可燃ごみのおおよそ40%は、生ごみが占めているという事で今、私がすっぽりはまっている「ダンボール式生ごみ堆肥つくり」をお知らせします。
毎日が驚きの連続です。何せ入れた生ごみが消えてなくなってしまうのです(繊維質は残ります)。ミラクルの始まりです!
特に埋める土地がない方にお勧めです。3〜4カ月は心配なく生ごみを入れ続けられます。しかも、臭いもほとんどありません。
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