a-cyanとは、私自身のことです。
初孫におばあちゃんと呼ばれるには、一寸抵抗があり 私がこう呼ばせました。
最近では孫も心得たもので、友達に「今日は、XXのおばあちゃんが来ているか
ら」と話しているのを聞いてしまいました。もうしっかり使い分けているのです。
嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちでした。
「もったいないおばさん」の謂れ(いわれ)
何にでも興味を持ち「もったいない!もったいない!」を言う変な人
私は、小学校4年生の時に医者が「この子は長生きできないから」と母に話をし
ているのを聞いてしまいました。母に聞くのもためらわれ一人悩みましたが、ど
んなに考えてもどうなるものでなしと思いつつも、長い憂鬱な子供時代を過ごし
ました。
そんな訳で勿論、おとなしく内気で、泣きべそな子供でしたから、母からはほ
とんど叱られた記憶がありません。
当然のことながら、現在の私からは、想像すらできないと思います。
そんな時でも明治生まれの祖母からは「もったいない。そんなことすると みんなが笑う」と言わ
れ「もったいない、もったいない」の言葉に腹立たしくなったものです。しかしながら物心付くか
ら言われていた言葉とは、忘れようとしても忘れられない言葉となっていました。
母からは、「一度だけの人生笑って暮すも、泣いて暮すも同じ一生!
同じ一生なら笑って暮した方がいいね!」の言葉通り、「三つ子の魂百までも」 拾った人生!
普通の人がやっていることは、何でも興味を持ち挑戦し続けてきました。
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