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北川千代と砂丘の村

少女期

成熟期

蓮沼での生活

最近の様子

 


千代作品の特徴


絹糸の草履

(作品集)

洞窟から来た児
世界同盟
幸福
兵隊
密柑

お母さんを売る店
名を譲る
春蘭
夕焼け雲

赤い海水浴
絹糸の草履
卵一つ
森の小母さん

雪の日
「汽車の婆」の話
山上の旗
お父さんの仕事

茂治の登校
お母さんの外出
小さいあらし

 


雄大、素朴な自然の九十九里浜がおりなす光景は多くの文人たちを生み出しているだけではなく、沢山の作家や詩人たちが九十九里浜に足跡を残しています。

童話作家 「北川千代」 も、そんな中の一人です。

千代は、成熟期よりここ 「砂丘の村・蓮沼」 に移り住んで沢山の作品を生み出しています。そしてすっかり村の住民となりきり晩年も蓮沼で過ごし、皆に親しまれました。

そんな彼女の素顔を、生い立ちや作品を見ながら見てみたいと思います。