セツブンソウ

2009年3月2日


■カメラ レンズ
■カメラ本体
・Canon EOS Kiss Digital F 450g
・Canon EOS 5D Mark II ボディ 810g 
■標準ズーム
・Canon EF24-105mm F4L IS USM 670g
■マクロ
・Canon EF-S60mm F2.8 USM マクロ 335g
・TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (Model272E) 405g
■他
・Canon  エクステンションチューブEF25II
場所について
千曲市には2ヶ所にセツブンソウの自生地があります。
戸倉地区と、倉科地区です。

今日はその2ヶ所へ行ってきました。
2週間ほど前に来たときには影も形も無かった。


果たして今日は咲いていてくれるのか???
ドキドキのセツブンソウです。

セツブンソウは春を告げる花。毎年来てしまいます。

ここは、戸倉地区のセツブンソウ自生地。
ここへつくと、地元の方々がちょうど整備をしている所でした。

しばらくお話を伺いました。
指差している上部が咲いているよって教えてくれました。
ありがとうございます。
シダの葉の上には昨日の雪がまだ残っています。
あ!!!

咲いていてくれました♪
嬉しいです。

よく見るとあっちにもこっちにも咲いています。
仲良く咲いているセツブンソウ。
可愛いです。何とラブリーな♪













いきなりの展開ですが、セツブンソウのお話を聞いてみることにします。














わぁ 眩しいなぁ

ぼくたちは、暑いのは苦手さ。



ちょうど、今頃の春の日差しが大好きなんだ。








































今年も、ぼくたちに会いに来てくれたんだね
ありがとう。ぼくらも会えて嬉しいよ。

まだ寒くて、眠っている仲間が多いけど
この時間を、一緒に過ごせたらうれしいね。。

























この前も来てくれたんだってね


さっきまで、曇っていたのに・・・

あ〜日が当たりそうだよ。





日が当たると暖かくて快適だね♪



























ぼくたちの事 「スプリング・エフェメラル」 って呼ぶんだってね
春の妖精ってことなのかな?
「春のはかないもの」とか「春の短い命」とか。

























わずか、1ヶ月半くらいの間に芽を出して花をつけて
今ね、一生懸命に恋をして
日を浴びて根っこに栄養を貯めたりしているんだ。

春が過ぎれば、ぼくたちは地面の中で眠るんだ。。



こんな、のんびり見えるけど結構忙しいんだよ。































だって夏になったら大きな木が葉っぱをいっぱい出して僕たちチビ助には日が射さなくなっっちゃうからね。
今のこの春を思いっきり生きないとね。

























春先に花をつけ、夏までに葉をつけると、
あとは地下で過ごすそんな僕らの仲間は

カタクリ フクジュソウ ユキワリイチゲ アズマイチゲ イチリンソウ
ニリンソウ ヤマエンゴサク コシノコバイモなんかがそうだよ。

























後姿も良いから
なんてね(^^)





















ここは、倉科地区のセツブンソウ群生地への道です。
道は通行止めになっていて、途中から歩いて行きました。


気持ちよい空気ですよ。
ここは、入り口付近と
奥の左側に咲いていました。

戸倉地区よりも広いです。
K嬢デジイチ、さまになってきました。

上の写真もいっぱいK嬢の撮ったのがあります。

ここでは、何気に歩いていたら
花を見落としてしまいそう。


探しながら歩くと、あっちに、こっちにと可愛いセツブンソウが咲いています。































今年は、一口ポストも出来ていました。
K嬢ここで記念の一言を書いていました。













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