涸沢〜北穂〜涸沢岳〜奥穂〜前穂〜岳沢〜上高地
その3 岩稜

2004年7月22日〜24日


■装備 山小屋泊まり
ザック40L サブザック ザックカバー 登山靴 ストック
長袖シャツ 長ズボン 半袖Tシャツ 替え下着 靴下 帽子
レインウエア 
地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット  ツェルト
燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話  
洗面用具 タオル 
ロールペーパー
オニギリ ペットボトル500×3 果物 非常食
装備について
革の登山靴もようやく足になじんできて快適になってきました。

山は、午前中は天気良く、午後からガスって来るか最悪雷と言う天気が
パターンなのですが今回はまさにその通り。幸い雷にはあわなかったけど・・・

山小屋泊まりの装備としては、十分だった。
持って行ったトマトが美味しかった。
かなり、山小屋とか有るので水とか全然困りません。


今日は北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢の予定です。
あまりに恐くて体力と気力が無くなったら穂高岳山荘に宿泊しようかなっと・・・


5時50分

涸沢小屋テラスにてくつろぐの図
いよいよ北穂高へ向かって出発です。
いきなりの急坂ですが途中には
ハクサンフウロ
小屋から北穂高岳へのいきなりの急坂。
でも行く道端には花がいっぱい。
これ、お気に入り。

コバイケイソウと前穂
7時10分


約1時間くらい登ったところです。
ここで、第一回目の雷鳥との遭遇
この日は、何と3回も雷鳥と出会えたのです。
もう、そこには奥穂が見えます。
そして、前穂
8時20分

右北穂 左奥穂の分岐点です。
また同じ場所に来るのに気が付かなくてザックを背負ったまま
北穂へ行ってしまいました。

こんな可愛い女性が居なかったら、ゆっくり地図を見たんですが
北穂の頂

岩だらけだけど、こちら側からは登りやすい北穂
8時30分

小屋を出発して約3時間でした。
そして、後ろには槍の穂先が
今度登りたい、笠ヶ岳
これから行く、涸沢と奥穂
中央右の三角形のロバの耳とジャンダルムも見えます。

山岳パノラマを堪能した後出発です。
9時


こんな道を登ります。
道が付いているのが分かりませんよね。
両手と両足を使って、落石にも注意しながらゆっくりと
登ります。
振り返ると、槍の穂先と南岳、滝谷ドーム、北穂の南峰
結構人が登っているんだけどなぁ
涸沢岳へと
9時44分


北穂〜奥穂の最低コル
恐い恐い

スリル満点です。
このまま落ちたらってつい想像してしまいます。
懸命に穂高小屋へ無事に着いたイメージをして
美味しく生ビールを飲むのを楽しみに

クサリ場岩を這う様に登ります。
振り返ったら道が付いているのが分かります
この最後の、最低コルから、亀岩を越えて涸沢槍の
稜線は恐かった。まぁ道はしっかりペンキの印が有るので
それを見失わなければ大丈夫。

途中で道を間違えた人とすれ違ったりして、
お花もいっぱい咲いていたり

10時30分

涸沢岳山頂
ここも3000m近く有るんだけどまわりがすごいから
何となく地味

10時44分

穂高岳山荘に到着しました。
ここで、ウドンとビールと休憩。。

まだまだ、お昼前だしなぁ・・・・・

と言うわけで、奥穂高岳へ出発
奥穂高岳は、山荘からいきなりクサリとハシゴが有ります。
でもその後は、比較的歩きやすい道がついています。
遠くロバの耳とジャンダルム
稜線には人が立っていました。
11時30分


奥穂へと歩く。
これが、結構距離があってしかも片側は断崖で
吊尾根の前穂の少し手前の雷鳥
今日は、2回目の雷鳥との遭遇でした。
岩場には、へばりつく様に花が咲いていました。
11時50分

奥穂高岳到着
何か良い写真が撮れていなくてガッカリ。
これは、そこで撮った景色です。
11時50分

西穂と、前穂との分岐点。
上部はかなりガスって来ています。
遠く下には涸沢が見えます。
12時5分

3回目の雷鳥との遭遇
本当にラッキーでした。
この前の火打ちでも会えたしなぁ
12時7分

南稜の頭
13時10分

前穂の登り口到着。
上部は完全にガスっていて
今回はパスしました。
白くて、見えませんねぇ
ここで、前穂の岩場を悠々とカモシカが横切ったんです。
かなり大きなカモシカでびっくり。こんな上部まで来ているんですね。
前穂から岳沢へ下るいきなりのクサリ場
岳沢のパノラマ岩
15時

岳沢にて生ビールの図
ここで今日は宿泊です。
ここで、山好きの楽しい方達とであって
ゆっくりと休息をしたのでした。
24日8時


穂高岳沢登山道入り口到着。

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