子供と蓼科山を登る

2004年7月15日


■装備
ザック20L 長袖シャツ 半ズボン 半袖Tシャツ 登山靴 雨具 
地図 燃料 コンロ ライター オニギリ ペットボトル500×3
デジカメ 袋 携帯電話  


装備について
梅雨明けしました。蓼科山は前から登りたかった山です。
ザックは1番小さい本当に雨具とお弁当だけ入れて
往復で3時間も見れば十分の所だったのでこれだけでした。

車で、御泉水を通る林道を抜けると7合目の鳥居がある登山口が有りました。
駐車場は砂利の無理すれば100台は駐車できそうなスペースと10台くらい停まれそうなスペースが有りました。

なかなか、賑やかな登山でした。小学生の集団と中学生の集団と
蓼科山荘で一緒になり

10時40分

駐車場はこの御泉水かと思ってここから、登ろうかと用意を
したのですが、実際はもっと先でした。
10時50分

ここが蓼科山への登山道でした。
鳥居が有り、近くの駐車場と
ちょっと離れた大きな駐車場が有りました。
さあ、登りです。
この頃、あまり歩いていない子供は早くも疲れたー攻撃。。

11時5分

馬返しの遊歩道との分岐地点です。
11時45分

へばり始めていますねぇ・・・

誰かが忘れた杖を持っています。
11時47分



天狗の園地
これ、ハナビラタケですよね。

食べたら美味しいはず。
キノコがあちこちに生えていました。
こんな道をどんどん登っていきます。
12時28分

将軍平にある蓼科山荘前にて

ここで、小学生と高校生の集団に遭遇。
なかなか、賑やかでした。
12時51分

山荘からの登りはこんな感じ。
道は、しっかりしていました。
13時

かなり登って来ましたねぇ

遠く、山荘が見えます。
子供は、途中の山荘でばてて山頂へは1人で寂しく
登りました。
蓼科山頂ヒュッテ到着。
おかしいなぁ、、、

山頂の様子を撮ったはずなのですが
残っていなかったです。

先に登った子供たちが、賑やかに休憩中です。
蓼科山山頂は結構広くて、
真ん中に蓼科神社奥宮が安置され
ここは、西側の方位盤。
ここからの、眺めはすばらしかったです。

子供を下に残していることもあり
ゆっくりできなくてしばらく休憩し下山です。
そして、15時

子供と落ち合い無事下山しました。
御泉水から見た蓼科山
途中には、ヤナギランが群生している場所がありました。
こんな貴重な場所が残っているなんて、何時までも残る
事を願っています。