2007年7月26日
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| ■装備 2泊
ザック40L サブザック ザックカバー 登山靴 ダブルストック 長袖Tシャツ 長袖シャツ 半袖Tシャツ 靴下 レインウエア 手袋 タオル兼用バンダナ 地図 アイゼン 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記具 救急セット ツェルト 燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話 洗面用具 携帯電話用予備電池 ロールペーパー 携帯ウォシュレット オニギリ ペットボトル500ml×3 お菓子 非常食(カップラーメン*2) |
装備について
衣服は、雨の日あり、曇りが大半、快晴1日で色々 扇沢から奥大日岳は曇りから雨で長袖Tシャツと雨具 立山は、雨から曇りで長袖Tシャツ+雨具から長袖Tシャツ 剱岳は、快晴で半袖Tシャツでちょうどだった。 ただ、快晴の日は日焼け止め塗るも両手とも日焼けして しまった。涼しい素材の長袖の方が良かったかも。 水の量は、途中の小屋で補給し全500ml*3本必要だった。 アイゼンは不要だった。今回は泊まりの山行きで荷物多目 もっと減らす必要あり。重かった。 長袖は1枚有れば良い、カップラーメン1で良い、携帯予備電池 は4個持って行ったが、サスガに多すぎた。。 |
| 8時20分 今日も朝から曇り時々雨で昨日よりは良いけど・・・ 今日のお泊り場所は、こちら「雷鳥荘」 「雷鳥ヒュッテ」が気に入らなかったわけではなくて 快適で良かったのですが、温泉巡りも楽しみの1つだったので 別の山小屋にしました。 朝の8時から、宿泊手続きする人って珍しいですよね〜 今日は、室堂〜雄山〜大走りを下る予定です。 8時20分。立山へ向けて出発です(^ω^) |
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| 迷ったけど、浄土山も登る事にします。 |
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| 登り口から20分くらい登ると、雪がこんな残ってましたよ。。
先を行く人、2人連れと、5人くらいのパーティでした。 |
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| 浄土山への登り 浄土山への登りは、岩ゴツゴツの登り。 でも、一時間くらいで頂上と思われる所に到着です。 曇りで、ガスガスで視界は100m位でしょうか。 |
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| 浄土山は、写真なしです・・・・・ 何処が頂上か気付かぬうちに、ここまで来てしまいました。 帰って頂上を確かめるのも何なので、このまま進みます。 多分、慰霊碑と白い杭の有った所が山頂?? |
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| 10時12分。 富山大学立山研究所が見えてきました。 |
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| うん? 聞き覚えのある声が(^ω^) 雷鳥の子供連れですよ〜 小さな子供3羽もちょこちょこ可愛いです。 ここで、富山大学立山研究所前で休憩。 ちょっと休んだら雨脚が強くなってきて出発です。 しかし・・・ この雨で地図を見るのを省いてしまった事と ガスで白く視界が限られていた事が とんでもない、方向へ進んでしまう事に! まだ、この時点では道を間違えた事に全く 気付かなかったのでした。。。 |
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| 途中で、追い越す15人くらいのパーティの方たちと 五色ヶ原へ行くと言う話しを聞いた時に気付くべきだったのですが・・・ その後も、五色ヶ原から来たと言う小屋の方に会った時に気付きますよね〜 普通・・・ 富山大学研究所から、五色ヶ原方面へ進んでいたのでした。 龍王岳を過ぎてこの案内板でした。 浄土山方面? 鬼岳東面??? もとに戻ったの? ここで、あわてて地図を見て道を間違えた事に気付きました(〃ω〃) |
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| 戻って良く見ると、こんな案内板が有りましたよ。 ガスの中の道迷い。 気をつけていても有るんですね。。 |
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| 稜線歩きは、晴れていれば気持ち良さそうです。 12時27分。一ノ越山荘到着♪ ここで、昼にする予定も山荘にはカップラーメンとお菓子しか無い。 ここでも、小休止。 大きなトイレが有りました。 |
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| 二ノ越 | |
| 三ノ越 先ほどの回り道が効いて、そろそろバテテキマシタ(´ω`) 頑張れ! 雄山はもうすぐだ!! |
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| 見えてきましたよ〜 | |
| 雄山には立派な神社が本当に有りましたよ。 |
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| 拝観料500円也を払ってこの先へ進みます。 何か、良い感じです(^ω^) 今日は、天気イマイチなので大きな社の方で お払いを受けましたよ(^ω^) これが、本式のお払いで感動しました。 その様子を述べますと 太鼓ドンドン ありがたいお言葉 海抜一万尺(三〇〇三m)を登りし人 云々・・・・・・・・ 太鼓ドンドン お払いを受けて お土産の鈴をもらいました。 気持ちの問題なので、ありがたく立山へ無事登れた事に 感謝。感謝です。 今日山へ登っている人たちが無事で有りますように 帰りも無事に下りれますように。 明日は、晴れますように。。 家族元気で、良い日々を送れますように。。。 と、一瞬のうちにめいっぱいお祈りしてしまいましたよ(^ω^) 500円でこんなにしてしまったのでお土産いっぱい買って帰りました(^ω^) |
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| 13時25分。 雄山山頂到着♪ 御山の山頂は、こちらも立派な社が有りました。 天気が良ければこちらで、お払いをしてくれるようです。 |
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| 14時15分。 大汝山山頂。 なだらかな稜線を歩いて何か完全な曇りになったようです。 |
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| 小屋の写真無くて、中で撮った写真ですが 大汝小屋の中。地図では大汝休憩所となっていましたが 食事も出来る、山小屋でした。宿泊者も居ましたよ。 ここで、うどんを食べて、小屋のご主人から室堂への大走りは 雪がだいぶ残っていて、アイゼン、ピッケル持っていないと 危ないとの情報。 予定変更です。別山まで行く事にします。 小屋のご主人が、雷鳥荘への到着が大分遅れることを電話 入れてくれました。 ありがとうございます。お世話になりました。 ここで、マタマタ事故発生。 デジカメが、今までの雨のため故障してしまいました。 液晶画面がオカシイ。データは生きているのだろうか? 数年前に、槍から常念岳への道で初代デジカメが故障して 以来です(〃ω〃) 以降は、携帯で撮った写真です。 |
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| 真砂岳付近でも雷鳥の子連れに出逢いましたよ(^ω^) 曇りですが、この真砂岳の稜線はなだらかな 砂礫の気持ち良い道でした。 |
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| 16時5分。 別山到着♪ いよいよ、薄日になって来ましたよ〜 |
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| いよいよ、雲が切れてきましたよ!! 剣沢方面もこんな感じ♪ |
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| 別山乗越でも、雷鳥の家族に出逢いました。 この時が、今日のクライマックスでした(^ω^) 前を見れば、剱岳方面と剣沢のパノラマ 後ろを見れば、雷鳥の家族。 この雷鳥のお母さんは子沢山で5羽の子供を従えていました。 |
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| 振り返ると、別山 | |
| 雷鳥坂の室堂への下りは 素晴らしいパノラマの連続でした(^ω^) 感動しきり。 |
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| もう、どんどん雲が切れていきます。 雷鳥沢のキャンプ場の人たちも山を眺めているのが見えますよ。 |
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| 17時48分。雷鳥荘到着。 予定よりも、2時間も遅れての到着となりました。 |
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| 今日の、夜の景色。 うっとり、ですね。 |
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