独鈷山

2007年4月20日


■装備 日帰り
ザック20L 長袖シャツ 半袖Tシャツ 靴下 レインウエア
地図 懐中電灯 予備電池 筆記具 救急セット 
デジカメ 携帯電話 ロールペーパー 携帯ウォシュレット
オニギリ ペットボトル500×2 おかし

洗面用具 タオル 着替え(帰りの温泉用)
装備について
衣服は、晴れていたので日中は半袖と長袖でちょうどだった。
雨具は、晴天なので車に保管。
水の量は、2本でちょうど良かった。

千本桜の独鈷山 千本の山桜が咲く山ではなく「きんさん」「ぎんさん」の桜もある
千本は、ちょっとオーバーだぞ?って思わず独り言の楽しい山でした(^^)

11時18分

駐車場がわからなくて、桜の里の隅へ駐車。

独鈷山そのいわれは良くわかりませんが

独特の名前で魅了してくれます。
千本は無くても数百本は有りますね〜

まだまだ、有名ではないのは木が小さいから。

後、20年もしたらかなり有名なお花見の名所に

なるでしょう(^^)
きんさん、ぎんさん桜。

江川卓とか、有名人が植えたらしい?

良く聞く名前もあちこちに。
桃桜?

良く分かりませんが、杉並区の桜みたいです。

見たことも無い花でした。

ムラサキサギゴケ?
むらさきさぎごけ(紫鷺苔) ゴマノハグサ科

サギとは、花の姿が鷺の姿に似ているからなのだが、
コケと名が付いても、苔の仲間 ではなく、
ゴマノハグサ科の植物。地面を這うように横枝を出すのが
苔のようであるのが名前の由来。
だそうです。

小さな渓流を右に左に登ります。
お尻石(¨ )
ヤマエンゴグサ

春の花いっぱい咲いていました。
エンレイソウだろうか?
何の花?
シロバナエンレイソウ

ネコメグサ?

化粧しているような薄黄色が可愛いですね(^^)
もちろん、スミレも。
ミヤマキケマン?

   みやまきけまん(深山黄華鬘) ケシ科

深山に育つ黄色いケマン(華鬘)という意味だそうです。
この花が1番多かったかな。。

花の名前不明
そして、ちょっと行くと
可愛い花発見♪
急坂になってしばらく登った南斜面に

結構たくさん咲いていました。

儚げですね〜
エイザンスミレ    えいざんすみれ(叡山菫)

スミレ科 日本の特産種で、比叡山に生えていることから
来た名前だそうです。初めて見ました。
この花も、?
可愛いですねぇ(^^)
ワチガイソウ      わちがいそう(輪違草)

10cmにも満たない小さな花。
白い花びらに雄しべの濃紫色が特徴で
ワチガイ(輪違 )とは名前が判らない植物に付けておく
標識符号の呼び方で、そのまま名前になってしまったとか。

花の名前はここで調べました。「四季の山野草」


>
ヤブレガサも
さあ、後もう少し。

このジグザグの登りは花がいっぱい有ったけど

ちょっとキツカッタ。
出ました、梅ノ木峠
午後1時

独鈷山山頂に到着しました♪
景色は言わずもがな〜
彼方には、蓼科山。
山頂では、蝶が舞ってじゃれ合っていました(^^)
しばらく景色を堪能して昼食です。
そして、下山。

登り下りで6人の方とすれ違いました。

この季節、結構人気のある山のようです。
桜を見ながら
ツツジも見ながら(^^)

このまま帰るのが名残惜しく

あちこちふらふらと散歩したのでした(^^)