針ノ木大雪渓 山スキー

2005年5月31日



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■装備 日帰り
ザック20L ザックカバー ストック
長袖トレーナー 半袖Tシャツ 靴下 レインウエア アイゼン スキー
地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット  ツェルト
燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話  
ロールペーパー
オニギリ2コ ペットボトル500×3 果物 非常食
装備について
スキーを担いで登るのは、どうも消耗が激しいようでオニギリ2個だと
足りなかった。お腹がすいて困りました(^^)

アイゼンは最後の登りに使用しました。
あまり重くない荷物の量なのですが、さらに減らすとしたら磁石、
懐中電灯、予備電池、筆記用具、は天気良いし日帰りなので必要
無いといえば必要ないです。

前々から行きたかった、針の木大雪渓のスキーへ行って来ました。
中々の、ロングコースで十分に満足でした。最後の登りがキツカッタ〜ヨレヨレ

9時10分


扇沢到着。朝は雨が降っていて1回家に帰っています。
おなじみの、針の木登山道入り口です。
近くのおじさんに聞いたら、まだ誰も入山していないと
言うことで、今日は貸切?

ちょっと心細かったりもします(^^)
サンカヨウの花

結構花が咲いていました。

嬉しいですよね
工事と観光の道を3回ほど横切ると

雪が残っています。

道が分からないので、舗装道路をしばらく登りました。

登山道に入って見えてきました。

大雪渓遠望
ショウジョウバカマ

そして、ブナの森。


新緑で空気もゆったりとして、これだけで来れた幸せを感じます。
途中で、後から来た人に追い越されました〜

県内から来た方で、やっぱり山スキーでした。

シールを忘れてしまって、今日はアイゼンつけて

登るそうです。良かった(^^)仲間がいて。
10時35分

大沢小屋到着。

出発が遅かったので、休憩はしませんでした。
しばらく行くと、先行者!!
気持ち良さそうに、滑っていました。
ちょっと行くと、見えてきました。

針の木大雪渓。

ここから、シールをつけて登ることにしました。


大きな画像
どんどん、登ります。
良い感じで、登っていますね〜
残っていた、スキーのシュプールの跡

この辺は、気持ちよく滑れそう(^^)
どんどん登ります。

そろそろ、疲れてきました〜
ここまで、来ました。

途中で、先行者を追い抜きました。

どうも、シールを使って登る方が早くて疲れないようです。

軽いし、変に沈まないから楽なんだろうなぁ

どんどん登ります。

最後の、ハードな登りです〜

もう、この辺まで来るとヨレヨレ〜

10歩歩んで、小休止

って感じでした。


曇りだったら、ここまで登らないんだけどね

向こうの景色を見たくて

急坂なので、シールを外して

アイゼンをつけて登ります。
振り返ると
斜度はこんな感じ。
これ、何?
上部の斜度はこんな感じ。


八方尾根のリーゼンスラロームコースの1番初めの感じ。

途中は、快適なバーンでした。
13時50分


そして、針の木小屋に到着〜
遠く槍ヶ岳と穂高の峰

拡大写真はこちら
大展望はこちら。

しばし、景色を楽しんで

いざ出発です。
14時5分

だいたいの予定で(^^)

この斜面を右に下りて気持ち良さそうなバーンを中腹から

左側に滑り降りてヤマクボ沢の中腹に滑って


後は、砂防ダムまでヒュイーーンと滑り降り〜
まずは、

こんな感じのシュプール

良い感じで滑れました。

快適なバーンです。

ザラメだけどね
14時11分

右手ヤマクボ沢。気持ち良く滑り降りました。

このあたりは快適なゲレンデ状態です。

快適なクルージングって感じで楽しんで。。



帰りは、早い早い。。



14時19分

どんどん滑りおります。

下方に見えるのは、下りの1番初めの砂防ダムです。

砂防ダムの右横を通り抜けられそうなので行ってみることに

駄目だったら、ダム横を下る??

砂防ダムを1つ右側から超えて

2つめを超えられなかったのでダムを横切って右岸から左岸へ移動。

左手にはちょうど、大沢小屋が見えました。

ここまで滑った時間25分くらいですか

結構長いバーンで十分満足の時間でした。

左に登山道を探して、ちょっと下りると

雪渓が有る場所に到着〜ぴったし(^^)v
15時42分


登山道をひたすら歩いて、到着しました。
楽しかったぁ〜

途中でお腹がメチャすいてきて、登山道の下りはヘロヘロ〜

車に残した軽食を食べて、楽しかったなぁ大満足の針の木大雪渓でした。