火打山

2005年5月20日〜21日


■装備 1泊
ザック40L サブザック ザックカバー 山スキー靴 ストック
長袖シャツ 長ズボン 半袖Tシャツ 靴下 帽子 サングラス
冬用のズボン レインウエア スキー板 アイゼン
地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット  ツェルト
燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話  
洗面用具 タオル 
ロールペーパー
オニギリ ペットボトル500×3 果物 非常食
装備について
初めての山スキーです。
山はスキーが出来るほど雪がいっぱいと言うことで
アイゼンも持って行きました。

2日とも快晴で動いていれば長袖でも暑いくらい。
でも夜は寒くて裏フリース
のズボンも持っていって良かったです。

ついに! 山スキー開始!!
前々から、やってみたかった山登りとスキー最初は火打山から

5時45分

火打山登山道登り口〜なつかし〜い昨シーズンも始まりは火打ちだった
今日は、金曜日なせいか車も3台と少なめ。

登山道を歩いて最初の水場には水芭蕉が咲いていました。
このあたりは、新緑ですねぇ

目にまぶしく空気も澄んで鳥の声と川の流れる音が聞こえるだけ

これだけで、幸せになれます。

もう、疲れてしまった〜

なれないブーツとスキー板を担いでいるから?

スキー板が、木に引っかかったりして
出発!!

まだまだ、12曲がりも有るし
ここまでは、良かったのですが

あまり、人が歩いた後がなくて道に不安が・・・

多分コッチの方向かと??

お、発見黒沢川の橋

この後、橋を渡ったのですが、

確か、右に登って途中に左に進む道が有ったような・・・


これが、その道なのですが初めは分からなくて10m程上に

登って戻ってきました。
そして、12曲がりの道。

道なんか有りませ〜ん


ここだけは、ふみ跡がしっかりしていて登坂

何度も何度も休んで、キック!キック! 結構な坂なんです。

夏も大変だけど、雪も大変。。。
7時50分


出発から大体2時間でした。

バテタ〜ここで大休止
ツガの道はこの通りの雪の道
ひたすら登る

道分からない???

踏み跡が無い・・・

かすかに残るスキーの跡は直進している


夏は確か山の脇を横切ったような・・・

直進することにしました。
そして、見えてきました。

火打と影火打。ここまで来ればもう大丈夫

また、しばらく行くと高谷池ヒュッテも見えてきました。
ここで、スキーに履き替えました。

おお! 緊張の一瞬初めての山スキー

後で考えると、普通のスキーだと考えたらここで、

シールは貼らないだろ!!

滑らなくて、ちょっと大変でした。でもはずすのは面倒だし・・・
10時12分

途中からヒュッテ目指して、ヒューンと滑り降りて

高谷池ヒュッテ到着。

約4時間でした。
またまた、休憩をゆっくりして

火打山滑りに出発しました。


めざすは、あの山!!
ルートは、小高い丘を越えて、天狗の湿地へ滑り降りて

後は夏道をスキー板を担いで登ることにしました。

山スキーは、夏歩けない場所を歩けるので景色が変わって面白い。
夏道はこんな感じ。

尾根沿いは雪が無くなっていました。
空を撮ったんじゃないんだけど

遠く海が見えます。
うぁあ!!

ここ一歩一歩ひたすら、登る。

何回も休んで、ひたすら、登る。

30回キックステップをしてゼ〜ゼ〜と息継ぎ

30回キックステップをしてゼ〜ゼ〜と息継ぎ

を繰り返すこと7〜8回

そうして、到着したのですね

火打山頂

12時30分でした。

しばらく、景色を楽しんで、いよいよ火打滑降開始
この頃、結構緊張してました。

でも、滑り出したら、ヒャッホー(^^)

気持ちよく快適にターンを何かして

振り返ると

ターンの後が微かに
斜度は、こんな感じ。

山頂から、斜めに滑ってきました。

1人じゃなかったら、滑っている写真が撮れるんだけどなぁ


この日は2名の方とすれ違いました。
ヒュッテ到着。

夕飯を食べて、もう7時くらいには寝てました。
夕日にしばし、見とれる。

でも、すぐ眠くなる。

そして、21日に続くのでした。21日は、山菜狩りも出来て最高。。