火打山山スキー

2007年5月14日


■装備 日帰り
ザック25L  山スキー靴 ストック
長袖Tシャツ 長ズボン 半袖Tシャツ 靴下 サングラス
レインウエア スキー板 アイゼン
地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット ツェルト
燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話  
オニギリ ペットボトル500×1 非常食

(車内温泉用:洗面用具 タオル ロールペーパー)
装備について
衣服は、快晴と言うことも有り長袖Tシャツ+半袖で快適。
(山頂は風も有り寒く雨具の上を着用しても良かった)

水の量は、失敗。喉が渇いて車の中で少し飲んだ1本を
ザックに入れるの忘れて、1本のみ。夏山と変わらない
本数必要。ヒュッテに雪どけ水有りでしのぐ。

その他、アイゼン、サングラスと日焼け止め必須。

ほぼ2年ぶりの大好きな火打山♪ 今回は日帰り山友のYさんと。
山スキーと普通の登山とのコラボは可能か・・・ちょっと心配(^^)

朝7時40分

火打山は、長野県と新潟県の境にある、
高さ2461mの山です。

山の登りは、リズムが有るというか・・・
ちょうど良い感じの変化の有る登山が
楽しめます。
登山口の道沿いは水芭蕉満開。
ピンクのショウジョウバカマもきれいに咲いていました。
木道の道を、2つの渓流をまたぎます。
8時36分

黒沢の橋到着♪
この辺まで来ると、雪が多くなってきました。

12曲がりも雪が残っていましたよ。

火打の1番の難所ですね〜夏ならジグザグ道を
幾つも折り返しながら登るんだけど
(それも、それで大変だぞ〜/(´Д`))

今は、ほぼ直登。。これでもかと言う結構な登りで
汗ダクダク。。

ここで、バテテキマシタ
しか〜し○  ∧_∧
 
そこを過ぎればこんな、雪と緑の林になっちゃう。
鳥は啼いて、木々の木漏れ日もキレイ。

落ち着いた木々のリズムが流れています。


ここで、スキーにシールをつけての軽い登りに。 
10時43分

林をぬけると

そこは、一面の雪の山。

開放感に浸る頃に、見えましたよ〜

火打の白く輝く山頂♪
焼山にはモクモクの煙も
黒沢岳の巻き道。

左奥には高谷池ヒュッテも見えてきます。
どんどん、近づいてくる火打♪

結構バテテキテハいるんですが(^^)

この辺りまでは、スキーヤーと山のぼらーと時間的な
差は有りません(^^)十分コラボで来そうですね。
11時56分

高谷池ヒュッテ到着♪
ヒュッテでしばらく休んでいると・・・

やってきました真っ黒に日焼けした2人
どうも、ヒュッテの方のようです。
良かった〜ビール飲めそうですよ
ビールは良く冷えていてメチャ美味しかった〜

高谷池ヒュッテは絶妙な場所に建っていて
池と火打を眺めながらの休憩は、ついつい
長時間の休憩になってしまいます。

今日も、小一時間の休憩(^^)
雪解け水もありましたよ。

早速不足している水を補給♪

その後2本この水飲みましたがお腹こわさなかった(^^)
先を行く、登山者2人。

この2人がなかなかステキなカップルでした。

女性の方が雪山初心者と言うことで男性がフォロー

笑い声やら、話し声やら、山にこだましてました。

この後山頂直下で再び出会いますが素晴らしい体力

ですね。
ぼくは、小屋前の小さな丘登り反対側の

天狗の庭へ下りました。天狗の庭に下りる

快適な斜面があるんですよ〜

でもバテバテ〜通常の回り道と時間的には同じでした。
ここは大変でした。

夏なら、花の咲き乱れる池や湿地も春は一面雪の平原。

夏では通れない所も通って火打へ望みます。

運が良ければこの辺りで雷鳥に出会えることも。

今日は、真っ白いお腹と白い羽の雷鳥が頭上を

飛び越えて行きました♪
さあ、さえぎる物の無い、最後の2段直登の道。

2段にならなくてずっと続いたら

うゎぁ〜これ登るの!!って感じなんだけど

そこが、火打の優しい所。

ちゃんと途中で1か所休み場所を用意してくれて

いるんですね〜
振り返れば、妙高。
前を見れば、山頂♪
先行のカップル。

良い感じですよね〜
後、少し。。。

はっきり言ってバテバテ、ヘロヘロ〜

10歩登ってしばし休憩の繰り返し。

Yさんとはカナリの距離置いてかれ(^^)
ほんでもって、

14時38分

火打山山頂到着ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

山頂は狭からず広からず。
山は勿論、遠く海も見えちゃう
360度の大パノラマ〜 
体を動かさないと微風有りでちょっと寒い。
ゆっくりするつもりが、早速お楽しみの滑走ですよ〜
コースはこんな感じ。
14時51分

滑った火打を振り返る。

ハァ〜

良い!!

最高に気持ち良い♪
離れる火打
どんどん離れる火打。

実は、高谷池ヒュッテへ戻った時点で

暗くなる前に帰れるか不安になってきたのでした(^^)


でも、美しい。。
これも、美しかった。
これも
帰り道。
17時

まあ、ここまで来れば大丈夫でしょう。
12曲がりはこんな斜面で

登るのは大変だったけど、帰るのは雪だけに

ずるずる〜っと帰れる。
17時40分

黒沢の橋到着。

山スキーは荷物が重いので歩くスピードは遅くなりがち。
そこを、帰りのスキーで挽回して、やっぱスキーの方が
速いけど登山と山スキーと共存できましたよ。良かった(^^)
18時22分

登山口に到着したのでした。

ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

疲れた〜足ダル〜ちょっと痛い〜
最高の天気とコンディションで充実した

山スキーできて最高でした♪


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