1999年6月8日
廻り目平キャンプ場の取材に来たついでに、金峰山は日本100名山の1つになっているので登ってみようと言う事になりいざ出発。
この辺の山は岩山でどれも特異な形をしている。
まずキャンプ場から千曲川の源流となる清流沿いの平坦な道を登る。
7時にキャンプ場を出て約1時間
(僕は結構早足なのであまり普通の登山の参考にしないで下さい)
川を渡っていよいよ上りの登山道になる。
1歩1歩踏みしめて登るのだが結構急坂できついきつい。
特にしゃくなげと何の松か分からないががいっぱい有る登り道はばてた。
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そのしゃくなげ。キレイに目を和ませてくれる。
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ついに到着標高2595mの山。金峰山荘でビールを買って
周りの山々に向かって乾杯。うううーー美味しい。
これが頂上にある5丈岩遠くから目印になる
自然の作った寄り添う人に見える像。
遠く富士山が見える。
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深田久弥の日本100名山によると、その山容秀麗高雅な点では、やはり
秩父山群の王者である。とある。
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行き帰りで約4時間の気持ちの良い山行きであった。
いま少し悩んでいる事が有って
山を歩きながら、その人のしぐさとか、言葉だとか思い出したりして
その意味を考えて歩いたりこれからどうなるんだろうとか
どうしたいのとか、山へきてもつい考えてしまう。
気持ちの整理も出来た山行きであった。