乗鞍岳 山スキー

2006年5月22日


■装備 日帰り
ザック40L ザックカバー ストック
長袖トレーナー 半袖Tシャツ 靴下 レインウエア アイゼン スキー
地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット  ツェルト
燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話  
ロールペーパー
オニギリ3コ ペットボトル500×2 お菓子
装備について
アイゼンは最後の登りに使用しました。

あまり重くない荷物の量なのですが、さらに減らすとしたら磁石、
懐中電灯、予備電池、筆記用具、は天気良いし日帰りなので必要
無いといえば必要ないです。

今年は、雪がいつもの年の2倍は有ると言うことで楽しみにしていた乗鞍行ってきました。
今シーズン初めての山登りで、疲れました。下りるのはスキーなのであっという間

8時30分

三本滝の駐車場へ車を停めて
このスキー場を直登しました。
山スキー仲間は、ゲレンデの上部にすでに二人
これから登る用意をしている方が一名と安心です。

しかし3ゲレンデも続いて大変だった(^^)
フキノトウも生え始めて
スキーの跡が続いていて迷うことはなさそうです。
ゲレンデを3つ登ると、こんな感じ。

この上部から行くようです。

暑くて暑くて、ここで着ていた長袖を脱いで

半袖に(^^)
登ったところは、こんな感じ。

ここで、後から来た人に抜かれました。
見えた!!


目指すはあの山(^^)

後になり先になりご一緒した人は川崎から来ているとの
ことでした。毎年GWの頃から幾度か来るらしい。

今年の雪の量は、いつもの年のGWの連休の頃の量
との事。
ずっと坪足で登りました。
後で考えてみると最初の登りきったところから
シールを貼ってスキーで登れる傾斜でした。

10時47分

振り返ると、乗鞍の平原が見えます。
森林限界の付近。
こんな傾斜です。
そして、姿を現したのは朝日岳です。

今日は、この朝日岳の正面雪渓を滑ろうかと

この時思いました。
ぼんやりですが、人影も・・・
どんどん、近づいてきますねぇ

でも、そろそろ体力の限界を感じつつある(^^)

お腹もすいてきたしで、小休止何回か

そろそろ寒くなってきたので長袖をまた着て出発です。
ちょうど、夏のシーズンに向けて
雪かき中でした。


へんな所行って、登れなかったら大変なので
雪の少なそうな場所を探して行きました。


11時20分


右に小さく写っているのが、コロナ観測所

鞍部に有るのが山小屋(^^)


ここで、どう山頂まで行こうか迷いました。
小屋まで行って、通常の登山道を登るか?
雪渓を直登しようか?

どっちも大変そうだなぁ・・・(^^)
結局、雪渓を直登することにします。

この場所は、ハイマツの右側から登ったのですが

後から見てみるとハイマツの左側から登った方が

楽でした。
へばって、上を見ればこんな太陽が

虹もきれいです(^^)
直登する人はあまりいないと思ったら

前方に一人。


ハイマツの左側からも一人登っていました。
いつ来たんだろう?気付かなかった(^^)
12時40分


振り返るとこんな感じ。

スキー場みたいですね
来ましたよ〜!!
先行者はボーダーですね

うまいです。

この他にも3人の方とすれ違いました。

なにやら叫びながら滑っている人も(^^)
斜度はこんな感じ。
この登りが大変だった

30歩進んで、しばし休憩

20歩進んで、しばし休憩
そしてこの頃は
10歩進んで、しばし休憩
の繰り返しでヘロヘロ〜

13時9分


そして、到着!!
反対側には、エメラルド色の池が
遠くには、御嶽山も見えます。
13時21分

さあ、滑りますよ〜
気持ち良い〜

シュイ〜ン

シュイ〜ン

途中でもったいなくて休憩して景色を楽しむ(^^)

足が、痛いそろそろ攣りそう(^^)
13時33分


あっと言う間に帰り道へ
どんどん遠くなります。

今日は、スキーなので早い早い
この斜面も登りは大変だったけど下りは楽々
もう、こんな所まで。
13時50分

この下りもきつかったけど
スキー場の下りは

もっとキツカッタデス(^^)

と言うわけで

14時25分

帰りの車を運転していたのでした。