2006年5月29日
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| ■装備 日帰り
ザック40L ザックカバー ストック 長袖トレーナー 半袖Tシャツ 靴下 レインウエア アイゼン スキー 地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット ツェルト 燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話 ロールペーパー オニギリ3コ ペットボトル500×2 お菓子 非常食 |
装備について
今日は、曇りと言うことでペットボトル2個で十分だった。村営頂上宿舎も営業していて助かりました。 アイゼンはずっと使用しました。 あまり重くない荷物の量なのですが、さらに減らすとしたら磁石、 懐中電灯、予備電池、筆記用具、は天気良いし日帰りなので必要 無いといえば必要ないです。 |
さあ、今日は白馬大雪渓のスキー登りです。天気はイマイチも時々晴れ間も。
登りは、山頂小屋までは行くつもりでした。そこから上は気分しだい(^^)
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8時24分 猿倉から出発です。 ちょっと驚いたのは、ここから雪が有ったこと。 アイゼンは、まだ着けませんでした。 途中で雪の無い道になったら辛いので・・・ でも結果的にはここでアイゼン着けても良かったです。 |
| 登り始めのブナ林。 新緑がきれいです。 |
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8時34分。 |
| 道はずっとこんな感じ。 |
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9時 雪渓の下部に到着しました。 ここから、下りて雪渓を登る方が楽か? それとも、登山道を登る方が良いか? 迷ったんですが・・・ 結局登山道を登ることにしました。 おっこちたらヤダもん(^^) |
| しばらく行くとこんな感じの所に出ました。 何やら見覚えのある風景〜 そうなんです、このあたりに山小屋があったはず。。 |
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で、山小屋は今こんな感じ。 先行者数人いたのですが、小屋の関係者だったようです。 小屋の周辺の雪をかいていました。 |
| そして、今日初の登山者とのすれ違い。 この方は、昨日山頂小屋に泊まって今日下山との事 昨日山小屋に宿泊者がいなく話し相手がいなくて 寂しかったそうです(^^) 山登りの楽しみの一つが登山者との歓談ですよね(^^) ここで、しばらくお話しました。 |
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9時56分 上部、雲の切れ間が見えました♪ うれしいです。 でも、まだまだ頂上には遠い・・・ 滑るには絶好の場所だなぁ・・・ |
| 振り返るとこんな感じ。 結構登ってきました。 |
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人の丈より高い雪の塊。 これは、7月まで残っていそう?? |
| 11時54分 登り始めて3時間半(^^) 疲れてきました〜 大きな岩がありここで小休止。 ここから、の登りが大変なんです。 ちょうど葱平辺りかと思うのですが? |
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見えてきました。 天狗菱 |
| さあ、先行者の足跡をたどってどんどん、登りますよ!! と気合だけは有るのですが、本当は10歩行って ゼーゼー休む の繰り返し。。 この坂が急なんです。 |
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12時30分 登りきってちょっとさらに曲がった所で 見えてきました。今日の目標、山頂小屋(^^) |
| このあたりまで来ると、斜度はゆるやかに 大体こんな感じ。 |
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おお、先行者が見えます。 |
| う〜ん 随分遅い・・・ でも気持ちは分かります(^^) だって、中々近づかない・・・ |
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1時30分 山頂小屋到着(^^) 猿倉から5時間の道のりでした。 雪渓歩きなので夏よりも疲れません(^^) |
| 小屋の方は、大変親切(^^) カップラーメンとビールを美味しく頂きました。 ここでストーブの近くに居た方は、 スキーシーズンは八方尾根でインストラクター その後立山の山小屋で働いて、夏に実家の愛知へ 戻るそうです。 スキーが好きでそんな生活を続けられているそうです。 凄い人が居るものです。 立山のこと山スキーコースのこと色々教わりました。 感謝(^^)感謝(^^)です。 |
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しばらく、お話をして天気が良くなってきたので 出発です。 |
| 杓子と、白馬鑓です。 | ![]() |
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そして、旭岳 小屋の方が言うにここの山スキーは最高に 気持ち良いそうです。 お勧め快適コースらしいです。 でも、お泊りで無いのでまた今度(^^) |
| そして、白馬岳。 手前が、白馬山荘。 |
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2時30分 さあ、スキー出発です。 帰りは、速いですよ〜 |
| 周りの景色を楽しんだ後はこんな感じの斜度 山頂宿舎の上部はそんなきつくなくて ここを落ち込むと山頂宿舎前に続きます。 宿舎前は絶好の斜度快適に大雪渓まで滑り降りました。 |
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滑った跡 う〜ん あまり良く見えませんね。。 山頂宿舎前を滑り降りてこの中腹へ来るまでの コースは辛かったです。 斜度あり、凹凸ありで |
| 3時10分 スキーは、速い早い(^^) 猿倉のブナ林まで到着。 大雪渓滑った時間は大体30分でした。 上部と中腹は大変滑りやすいバーン♪ 下部はデブリだらけの凹凸きつく大変でした。 |
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15時48分 猿倉の小屋では このまま車で帰るのがもったいなくて コーヒーを頂きました(^^) |