2003年6月30日
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| ■装備
ザック40L ザックカバー ヘッドランプ 洗面用具 タオル 長袖シャツ 長ズボン フリース 替え下着 靴下 帽子 登山靴 雨具 アイゼン 靴紐予備 地図 磁石 筆記用具 救急セット ロールペーパー 燃料 コンロ ライター オニギリ ペットボトル500×3 デジカメ 袋 携帯電話 |
装備について
稜線は風がビュービューでかなり寒かった。 栂池自然園は、半ズボンとTシャツだったが 乗鞍辺りで、長袖を着て 稜線へ出て長ズボンはいて 白馬岳周辺でフリースを着てって感じだった。 でも、フリースは不用だった。雨具の上着で充分だと思う。 結構残雪が有りダブルストックで大雪渓を下りている人が いて、うらやましかった(^_^) この時期アイゼンとストックは必携か |
梅雨の合間の晴れ間に出かける山歩きはあまり人がいなくてゆっくり歩けます。
後立山連峰と呼ばれる北アルプスの白馬岳へ日帰り登山へ行って来ました。
冬スキー場から見る山々は前からぜひ行きたいと思っていました。
残雪と、咲く花々とのコントラスト山のダイナミックさはもう、すばらしいの一言でした。
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栂池のゴンドラは8時発でした。 写真を撮るという人とご一緒で 大体20人くらいかな〜 |
| いきなり残雪の登り口。 ここの時間8時51分 村営栂池山荘の隣が登山道だった。 上を歩くのは心配だったけど大丈夫? この最初の1歩が1番勇気がいったりして |
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登り始めて、15分くらいですか 木々の間から見えた山の連なり これから向かう、山の頂きはいやがうえにも 気分が高まってきます。 |
| コイワカガミ ネマガリタケの中、あちこちに生え咲きそろって いました。 |
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こけもも? ピンクの色が控えめで良い感じです。 |
| ゴゼンタチバナです。 |
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天狗原への標識。 |
| あちこちに、残雪があって その雪融け水の近くには 水芭蕉が生えています。 |
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ミヤマダイコン? 水芭蕉の隣に咲いていました。 岩とお花畑の連続の始りでした。 |
| 残雪の中の案内表示板。 |
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遠くに見えるのは、乗鞍岳2437mです。 残雪がかなり残っていて、ビビリ始め(^^) この辺りまでくると、眺望を遮る大きな木は無くなり ハイマツや、笹の原になってきました。 |
| 天狗原9時40分 |
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小休止〜 池塘が残っていて、ワタスゲやナナカマドの 花が咲いていました。 |
| こんな感じの、木道が続いています。 | ![]() |
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そして、乗鞍の雪田。 覚悟はしていたけど、登りは辛かった〜 途中から、ロープが有って感謝でした。 |
| 乗鞍岳山頂10時35分 ルートはしっかり案内板が有ったり、 雪の上や岩には赤いペンキの表示があって 全然心配いりません。 |
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遠くに見えるのが、白馬大池山荘です。 近くの山は白馬大池。雪の残る深いエメラルド色の 池でした。右に見える雪道は恐かった〜 ここで初めてアイゼンを付けました。 トラバース中に滑って池にドボンなんてイヤだもん。 泳げないし〜 |
| ここで、ビールを買って、お昼を食べて休憩。 出発は、11時20分でした。 |
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仰ぎ見る、山々。 いよいよ、縦走です。 |
| そして、ここにはコマクサが あちこちに咲いていました。 カワイイ、花です。 |
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ず〜っと続く、小蓮華山から白馬岳への道。 体が、震えてここへ来たうれしさと この、景色に涙が思わず・・・ |
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| 小蓮華岳山頂12時50分でした。 |
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そして、白馬岳へと続くルート この辺で、稜線の風が強くなってきて ビュービューでした。 |
| 三国堺13時25分 この辺りにも、コマクサが咲いているようなのですが あまり、花を見る余裕はこの頃は有りません。 |
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ウルップソウ この辺りに、いっぱい咲いています。 |
| ツクモソウ 残雪の窪地の風の吹かない側は、お花畑になっています。 |
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白馬岳 あと、もう少しです。 風はビュービューで大変でした。 |
| そして、白馬岳山頂14時でした。 ガスっていて、残念ながら山頂からの眺望はあきらめました。 また、今度来る時はよろしくね。 |
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白馬山荘営業していませんでした。 白馬大雪渓の近くの村営頂上宿舎は営業していて 熱いコーヒーをいただきました。 美味しかった。 |
| さあ、元気も出てきたし 日本3大雪渓の1つ白馬大雪渓の下りです。 岩があちこちに、止まっていて何かの拍子に動き出したら 恐いなぁ。 先をいく人1名、後からくる人1名、休憩している人6名 とさすが、シーズン前だけ有って静かな雪渓でした。 いったん滑り出したら止まらなそうだし、 ピッケル持ってないし、ストックも持ってこなかったし と、ここで反省してもしょうが無いのですが。 アイゼン付けて、足全体で雪面を押して下りる感じが 良いようです。 |
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大雪渓も、山腹にはキヌガサ草やら |
| シラネアオイやら それらは、静かに咲いていました。 |
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白馬尻小屋は、工事中。 後でわかったのですが、前日の大雪渓の土砂崩れで 小屋の食堂まで岩がなだれこんだそうです。 そして、白馬尻から林道を通って 17時20分猿倉への山道へ到着 |
| 日帰り登山にしては、ちょっとキツイ登山でしたが それは、いっぱいの花々に出会えて、すばらしい山行きでした。 |
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