大雪渓〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜鑓温泉

2003年7月18日


■装備
ザック40L ザックカバー ヘッドランプ 洗面用具 タオル
長袖シャツ 長ズボン フリース 替え下着 靴下 帽子
登山靴 雨具 アイゼン 靴紐予備 
地図 方位磁針 筆記用具 救急セット ロールペーパー
燃料 コンロ ライター オニギリ ペットボトル500×3
デジカメ 袋 携帯電話 ダブルストック




装備について
さすがに、7月も下旬となるとアイゼンは使わなかった。
今回初めての使用が、ダブルのストック。
登りはナンかジャマで使い方がなれなかったが
くだりは便利な物だなぁ〜って感動ものでした。

残雪と、コマクサ咲く稜線歩きは爽快そのもの

朝の6時50分猿倉の駐車場到着です。
先客が車で20台ほど。

皆それぞれに準備中です。
この日の天気は、曇りがちの時々青空

遠くに霞んでいるのは白馬岳。
6時30分
白馬尻小屋への道。
キヌガサソウですね、白馬大雪渓にはいっぱい咲いています。
白馬大雪渓を登る、登る


今回初めて使ってみたストックには
感謝です。こんなに便利な物とは知らなかった。
特に、雪渓には便利。
先を行くのは、登山仲間です。
今回は2人での山行きでした。
8時
そろそろ非難小屋近く?
クルマユリ
そり返る前は神秘的
そり返った後はユーモラスな所が好きです。
山には珍しいオレンジ色だし
ハクサンフウロ

キレイな花ですよね。
9時4分

山を眺めて、雄大でキレイで
ほんとうに、色色な花が咲き乱れる
って感じ。

花に囲まれた山行きは白馬周辺ならでは

ウルップソウ

この花好きです。
10時11分

ビールと休憩をして
村営頂上宿舎出発です。

はるかな、稜線

良いです
コレを見る度に感動のあまりジーンと来るのは
私だけでしょうか
クロユリ

10時36分

稜線に出ると風が強くて、
寒くなってきてついにこんな格好に
おお、いよいよです。
杓子岳
11時20分

杓子岳登頂おおらかな
山です。
12時41分


鑓温泉との分岐点へ着きました。
ハクサンコザクラ

さくらそう科の花は色がキレイで形も可憐。
山ではいろんな種類を見かけます。
シラネアオイ

どこが1番生えていると言って
この栂池から白馬周辺にかけて群生を1番見ます。
14時3分


あこがれの鑓温泉到着です。
もちろん、入浴〜

透明の、暖かく温泉らしい気持ちの良い湯でした。
鑓温泉下から見た図
途中の道を写しました。
15時36分

鑓温泉から下る山の中腹に生えていた水芭蕉群生。
ここだけ、妖精が舞っているような、
明るく、楽しい雰囲気があります。
16時23分


そして、到着間近のブナ林です。
無事下山したのはこれから30分ほど経ってからでした。