美濃戸〜硫黄岳〜横岳〜赤石岳〜中岳〜阿弥陀岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸
その3 

2006年7月26日〜27日


■装備 山小屋泊まり
ザック40L サブザック ザックカバー 登山靴 ストック
長袖シャツ 長ズボン 半袖Tシャツ 替え下着 靴下 帽子
レインウエア 
地図 磁石 懐中電灯 予備電池 筆記用具 救急セット  ツェルト
燃料 コンロ ライター ナイフ デジカメ 袋 携帯電話  
洗面用具 タオル 
ロールペーパー
オニギリ ペットボトル500×3 果物 非常食
装備について
八ヶ岳は山小屋多いので
これで、ぜんぜん困りませんでした。

さらに減らすとしたら、帽子(タオルを頭に巻いて代用)
山小屋いっぱいあるので燃料、コンロ、ライター、ナイフでしょうか。

朝起きてみると風ビュービューだけど雨は何とか降りそうにない
空は明るい♪

7時53分

食事は朝の6時からだった。

今日は赤岳と阿弥陀岳経由で帰るだけなので

晴れ間に期待して、9時頃出発しようかなと思うも

暇だしな〜
で、8時前に出発したのだった。

今日の第一歩はガスの中。。

風はおさまってきたけど、景色は見えない。
さすが、赤岳だけあって

錆色の石の山だ。
しばらく登ると、鎖場に。。

8時21分。

赤岳山頂小屋が見えてきたぞ〜

何かぼろく写っているけど(山荘の方ごめんなさい)

もっとしっかりした普通の山荘です。

急ぐものでもないので、朝のコーヒーを飲みに

入り口で出会った綺麗な女性と小一時間ほど

山の話をしたのでした(^^)

後でわかったんだけど、駐車した場所が隣同士だった。

京都から来たって言っていたから分かったんだけど。。
9時9分。

赤岳山頂。

ゆっくり休憩していた間に

けっこう速かった・・・・・昨日の中学生部隊に
抜かれていたのだった。
赤岳山頂。2899mはガスの中だった。

昨日と今日の無事をお祈りして

地図だと、阿弥陀岳は展望荘から直進するように

なっていたけど、そこは崖!あれ?こっちじゃないの?

踏み止まってガイドらしき人に聞くと

やはり違って、1回東側へ下りてから巻いていくような

感じで阿弥陀岳へ行くとのこと。

危ない危ない(^^)
下りも岩場。

そして、権現岳方面と阿弥陀岳への分岐。
こっち側にもコマクサ(^^)
赤岳を巻いた感じで、

分三郎尾根との分岐。

ここから、直進で阿弥陀岳を目指す。
そこは相変わらず、ガスの中。

めげずに進んで行く。

こうやって、コマクサの生息域を

這松やチシマキキョウなんかが成長する事で

狭まっていくようだ。
あちこちに、石の像が置いてある。
10時4分


長者小屋との分岐点。
阿弥陀岳への登り。

途中で気付いたんだけど

ここでザックをデポして登ったほうが楽だった。
朝露のタカネグンナイフウロ
ここも、やっぱり岩場も有り

ハシゴあり、鎖あり。

文句(`ε´)ぶーぶー(-ε-)ブーブーの奥さんをなだめながら

登っている旦那さんと出会いながら。。

キバナノコマノツメ?

ミネウスユキソウ

の白い綿毛
ハクサンイチゲ
おまえ、何もこんな岩の間に生えなくても

ミヤマダイコンソウ
10時36分


そんなこんなで、赤岳頂上到着。


見事な、ヨツバシオガマ?

ピンクの花が元気をくれる(^^)
赤岳頂上は、軽く薄日も差し、暖かく

穏やかなそれはステキな時間を持てた。

今回の山行きで一番寛げた場所だった。

晴れないかなと、30分くらい寛いでいた。
晴れそうに無いので、

下山することに。デポしたザックを担いで

長者小屋への下りにイチゴ畑があったりして
11時45分

行者小屋。かなり賑やか。。

ラーメン食べたかったが、落ち着かないから

赤岳鉱泉まで行っちゃえ(^^)
帰りはメチャクチャ端折って、

赤岳鉱泉で美味しくラーメン食べて

渓流沿いを下山。サルナシの実を発見して

パクパク(^^) 酸っぱいキウイの味。
13時33分

美濃戸山荘到着。
下山して山を見るとこんな感じ。。

下界は暑かった(^^)

帰りは高速まですぐに分かって、諏訪インターじゃなくて

諏訪南インターで下りてつき当たりを左に直進すれば

良いとわかった。


次回は、日帰りで権現岳〜編笠山 か 天狗岳〜根石岳
かな(^^)

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