Place of scenic and historic interest


なごや
史跡探訪
幻の古道
鎌倉街道弐



2007.0906鎌倉街道2 井戸田町 安楽寺
2007.0906鎌倉街道2 井戸田町 安楽寺
2007.0906鎌倉街道2 安楽寺にある為磨塚
2007.0906鎌倉街道2 安楽寺にある為磨塚
長岡為磨を祀る。長岡為磨は元禄期(1688-)熱田祠官といわれ彼が老後職を辞して閑居したのがこの地である。
彼が唱えだした彼一流の神道は、民衆の信仰を得て大いに流行したという。
附会妖異のことを以って愚俗を欺く旨、天野信景一派から痛く非難されているから、今の新興宗教のさきがけだったらしい。
 
2007.0906鎌倉街道2 津賀田町 津賀田神社
2007.0906鎌倉街道2 津賀田町 津賀田神社
古木が鬱蒼と繁り荘厳な雰囲気のこの社は、仁徳天皇を祭神に天照大神を配祀する。若宮八幡あるいは井戸田八幡とも称され、神社は古墳の上に建てたと伝えられる。
この辺りは松原が長く続き長森と呼ばれ『本国神明帳』には従三位津賀田天神と呼称されたとある。
龍泉寺から発見された社宝の古写大般若経六百巻は、戦災で十巻余を残し焼失した。奥書によれば500-800,年昔のものであるとのこと。
2007.0906鎌倉街道2 甲山町 天聖寺
2007.0906鎌倉街道2 甲山町 天聖寺
曹洞宗。熱田円通寺の末寺。円通寺十四世活水昇竜禅師の開山。門前には付近の路傍にあった石仏が寺預かりになって並べられている。これらの石仏は明治末年頃から宅地化とともに、だんだんと集められた物が多い。
2007.0906鎌倉街道2 天聖寺の石仏
2007.0906鎌倉街道2 天聖寺の石仏
中川区の露橋かいわい
名古屋市中川区露橋かいわい
名古屋市中川区露橋かいわい
点線部分は推定です。
2007.10.02鎌倉街道 中川区広川町 小栗橋
2007.10.02鎌倉街道 中川区広川町 小栗橋
橋の名前の「小栗橋」は歌舞伎や狂言の小栗判官を指します。鎌倉街道とは縁があり、通称「小栗街道」と言われるゆえんである。
2007.10.02鎌倉街道 小栗橋から見た中川運河
2007.10.02鎌倉街道 小栗橋から見た中川運河
2007.10.02鎌倉街道露橋 小栗橋の横に鎮座する運河地蔵
2007.10.02鎌倉街道露橋 小栗橋の横に鎮座する運河地蔵
昭和10年頃に鎮座したようです。
2007.10.02鎌倉街道露橋  小栗橋東の交差点
2007.10.02鎌倉街道露橋  小栗橋東の交差点
交差点前方の細い道が鎌倉街道跡です。
2007.10.02鎌倉街道露橋 かいわい
2007.10.02鎌倉街道露橋 かいわい
2007.10.02鎌倉街道露橋 鈴木バイオリン製造
2007.10.02鎌倉街道露橋 鈴木バイオリン製造
街道沿いにある明治21年、日本で最初にバイオリンを製作した鈴木政吉氏創業の会社です。
2007.10.02鎌倉街道 露橋 かいわい
2007.10.02鎌倉街道 露橋 かいわい
道はだんだん細くなり9尺道です。
2007.10.02鎌倉街道  露橋
2007.10.02鎌倉街道  露橋
2007.10.02鎌倉街道露橋  黒塀が大変魅力的です
2007.10.02鎌倉街道露橋  黒塀が大変魅力的です
街道から少し中に入った路地です。
2007.10.02鎌倉街道  露橋
2007.10.02鎌倉街道  露橋
2007.10.02鎌倉街道  露橋
2007.10.02鎌倉街道  露橋
萱津かいわい
海部郡甚目寺町上萱津付近の鎌倉街道
海部郡甚目寺町上萱津付近の鎌倉街道
点線部分は推定の鎌倉街道です。
鎌倉街道は萱津で道が二つに分かれ下津(稲沢市)から黒田(木曽川町)からさらに京都へ向かった。もう一方の道は萱津から西に向かい津島,市腋(いちえ)今の佐屋町あたりから桑名へ渡り、鈴鹿峠を越えてこれまた京都へと向かった。
2007.09.18鎌倉街道 法界門橋
2007.09.18鎌倉街道 法界門橋
五条川に架かる橋。昔、甚目寺が大伽藍であった頃、東の惣門があって法界門と呼んでいた。現在はこの橋に名のみ残っています。
橋を渡り真っ直ぐ西に進めば甚目寺観音への津島上街道です。
 
2007.09.18鎌倉街道 街道へは橋を渡り左折して南に向かいます
2007.09.18鎌倉街道 街道へは橋を渡り左折して南に向かいます

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